ーフ・フロアー株式会社

キズリテープ

ホーム取扱商品キズリテープ

ルーフテープ

発泡ポリエチレンだから!

キズリテープ「PEきずり」「ルーフテープ」による雨漏りの防止効果

雨漏りを防止して、住宅を長持ちさせます!

当社独自の形状により、防水性能が格段にアップします!

軽くて取り扱いがラク。

表面がザラザラなので、滑り止め効果。

表面のザラザラが、瓦桟との接触面に侵入した雨水をはやく乾燥させます。

当社のキズリテープは、PEきずりルーフテープの2種類があります。

雨漏りの原因にはいくつかありますが、その一つに瓦の裏に侵入した雨水によるものがあります。


台風や大型低気圧による大雨、また梅雨時期の長雨などによって、瓦の下に水が侵入してしまう事があります。侵入した雨水は屋根の野地面に施工されている防水用の下葺き材によって屋根裏に侵入せず、屋根の軒先に向かって流れます。


この時、瓦を施工するのに必要な瓦桟と呼ばれる、屋根の横方向に設置された部材によってせき止められてしまいます。この雨水は、天気が回復してもしばらくの間、残ってしまいます。


瓦桟は釘によって野地面の下にある垂木に施工されています。残った雨水は、毛細管現象により瓦桟の下に流れ、釘を伝って垂木を濡らしてしまいます。この状態が長年続くと、野地や垂木、瓦桟や施工のための釘等が腐食して、次第に侵入する雨水の量が増えて行き、やがて雨漏りの原因となります。

それだけではなく、長年にわたり屋根裏に湿気を供給し、住宅の腐食、カビの発生などの問題を起こします。


「きずり」(別名「縦桟」「流し桟」)と呼ばれる部材は、瓦桟と野地の間に空間を作るので、瓦の下に侵入した雨水が瓦桟でせき止められることを防ぎ、スムーズに軒先へと流して排水します。(図1)


こうして瓦裏の乾きが早くなり、野地板と瓦との間を常に環境のよい状態に保つため、瓦桟をはじめ屋根面を腐食から守り、住宅の耐久性を高めます。



























図1

キズリテープで瓦桟と下葺きとの間に空間を作ることにより雨水をスムースに排水する

1巻の長さ50m(1箱10巻入)

色:グレー

新しいPEきずり

上面の縦筋により、降雨中も水はけがよく、降雨の後は水が留まらず早く乾燥します。

新しいPEきずりは、水はけアップ!

イラストはイメージです。

PEきずり(新型)

当社オリジナル水切形状による高い防水性能

瓦の裏に侵入した雨水は、きずりによって軒先に流し素早く排水することができます。しかしながら、きずりと下葺きの間には毛細管現象によって水が侵入しています。このため、きずりが木材の場合には、きずりそのものが腐食し瓦桟の腐食も完全に防ぐことができません。また、きずりが合成樹脂であっても、毛細管現象により、瓦桟を垂木に設置するための釘を伝って、やはり垂木や野地板を濡らしてしまうのです。どれほど、きずりの幅を増やしても、また粘着剤などでシール能力を増しても、毛細管現象を完全に防ぐことはできません。(図1)

当社のPEきずりは、耐候性の高いポリエチレンを使用していますので、腐食は発生しません。

さらに、当社オリジナルの水切形状として底面に溝を形成することにより、PEきずりと下葺き材との間に空間を作り、毛細管現象により水が釘に到達するのを防ぎます。(図2)

毛細管現象については、こちらのコラムをご覧ください

「日本の屋根材は『毛細管現象』との闘い」

PEきずり

PEきずりが、さらに進化!

色は黒

形状は従来と同じ

材質も同じポリエチレン

■高品質な原材料

■性能向上

密度の高い原料なので、より丈夫!

防水性向上:シール性能が向上

安全性向上:すべりにくい

柔軟性の高い原料なので、より柔らかく取り扱いがラク

従来品

降雨の後にきずりと瓦桟の接面に水が留まり毛細管現象でしみこみます。

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